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RSウイルス感染症の
予防

RSウイルスなどの感染を広げないためには、体調が悪い時には休むことや、飲食前の手洗いなどの日々の感染対策が大事です。

ここでは、RSウイルス感染症を防ぐための対策について説明します。

RSウイルスの感染が
広がりやすい場所

家庭内(兄弟姉妹・両親から乳幼児へ1)

咳などの呼吸器症状がある年長児や成人は、可能な限り0~1歳児との接触を避け、または感染を防ぐための対策が重要です1)

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長期療養施設(介護施設等)

RSウイルスの集団感染が発生しやすいとされており1)、介護施設などの施設では、RSウイルス感染により高齢者は肺炎などの合併症を引き起こすことも報告されているため、特に注意が必要となります。

RSウイルスの感染を
防ぐための対策1)

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    手を石鹸と水で
    20秒以上かけて、
    こまめに洗う

  • rsv_prevention_04

    ドアノブなど、
    頻繁に触れるモノの
    表面を消毒する

    ドアノブや
    モバイル機器など、
    頻繁に触れるモノの
    表面を消毒する

  • rsv_prevention_05

    鼻汁、咳などの
    呼吸器症状があるときは
    マスクをする

  • 参考文献
  • 1)厚生労働省RSウイルス感染症Q&A(令和5年9月28日改訂) https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html(アクセス2023年11月)
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